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掲載NGの物件たち

リノナビでは月に50以上の物件を調査・取材しています。
それらのほとんどが本当にすばらしい物件ですが、中には取材の結果、オススメできない理由が見つかり、
リノナビでの紹介を見送った「掲載NGの物件」があります。そんな「掲載NGの物件」を
NGの理由となった部分の写真を交えてご紹介します。

「掲載NGの物件」の具体的事例

2018年3月取材物件

CASE 10涙を飲んで掲載をあきらめたこともありました。

人気のエリア、バランスのよい価格。これはいい物件だと、意気込んで取材に臨んだ本物件。
内装も凝っていて美しく仕上がっており、お客様にも喜んでいただけるだろうとニヤニヤしながら、いざインスペクション開始。
ところが、浴室点検口から見たコンクリートには無数のひび割れ(幅0.5㎜以上)、そして全体的にボロボロと脆くなっている状態。

例え見た目は美しくとも、涙を飲んで掲載をあきらめた物件でした。

2018年2月取材物件

CASE 9天井に色々と問題が・・・。

またまた浴室点検口からチェックした天井の問題です。
①コンクリートの打ち継ぎ時にできてしまった境目で、コールドジョイントといいます。現状は問題ありませんが、将来的にひび割れの原因になることがあります。
②ジャンカという、コンクリートが脆くなっている状態です。
③コンクリートの欠損部分から鉄筋が露出しています。浴室の湿気にさらされて、発錆していました。
④そして、何故か露出したままになっている鉄筋がありました。原因はわかりませんが、このままでは錆びる可能性があります!
この様に色々と問題があったため、掲載NGとなりました。

2018年1月取材物件

CASE 8浴室点検口の中の梁に欠損アリ

リノナビでは、浴室点検口を開けて、コンクリートの状態をチェックする独自インスペクションを必ず実施しています。

浴室点検口のすぐ真上に梁がありましたが、一部が欠損している状態でした。
工事中に何らかの理由で斫り取られてしまったことが考えられますが、内部の鉄筋が錆びる原因になりかねないため、掲載を見送りました。

2017年9月取材物件

CASE 7コンクリートに長~いクラック(ひび割れ)が!

リノナビでは、浴室点検口を開けて、コンクリートの状態をチェックするインスペクションを必ず実施しています。

本物件は、床下のコンクリートに長~いクラック(ひび割れ)が入っていました。コンクリートのひび割れは、コンクリート自体の乾燥・収縮など、様々な要因で発生します。今回は、ひび割れの幅が0.5㎜を超えていたため、掲載を見送りました。

ちなみに、リノナビでは専有部内のクラック(ひび割れ)を測定する基準として、幅0.5㎜以上をNGと定めております。

2017年7月取材物件

CASE 6地震による倒壊の危険性あり!?

今回は耐震診断結果によってNGとなった物件です。

CASE②でご説明した通り、耐震診断はIs値という指標で判断します。右記の診断結果抜粋をご覧いただくと、2階~7階においてX方向で安全の判定基準であるIs≧0.6を下回っています。
さらに、評価コメント欄には「地震の振動及び衝撃に対して倒壊し、または崩壊する危険性がある。」という衝撃のコメントが!

補強工事の予定もなかったため、掲載を見送りました。

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