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掲載NGの物件たち

リノナビでは月に50以上の物件を調査・取材しています。
それらのほとんどが本当にすばらしい物件ですが、中には取材の結果、オススメできない理由が見つかり、
リノナビでの紹介を見送った「掲載NGの物件」があります。そんな「掲載NGの物件」を
NGの理由となった部分の写真を交えてご紹介します。

「掲載NGの物件」の具体的事例

2018年10月取材物件

CASE 16飛び出したオレンジ色の物体

浴室点検口から見たコンクリート。そこから突き出した金属製の物体。そしてオレンジ色の錆び!ひび割れやジャンカ(脆くなっている部分)は問題になるレベルではないものの、この金属片については「根元から切除し防錆処理を施さないと将来的に内部の鉄筋を錆びさせる危険がある」と判断。

このたび掲載NGとなりました。

2018年9月取材物件

CASE 15管理人さんからも情報収集

マンションに取材に伺った際には、できる限り管理人さんのお話を伺うようにしています。
マンションのことをよく見てよく理解されていらっしゃるので、マンションの状態やコミュニティのことなど色々と教えてくださいます。

本件では、「目の前の川の氾濫によって駐輪場が水没した」、「東日本大震災以降共用部にヒビが増えてきて、130か所以上あるらしい」など、物件情報には載っていないリアルな情報を管理人さんから伺えたことにより、残念ながらNGとしました。

2018年8月取材物件

CASE 14目視の範囲を超えて。

リノナビでは浴室点検口から見たコンクリートの状態を「目視」で確認しています。
一見、何の問題もなく見えたのですが、念のため手を伸ばして目視できない範囲を写してみたところ・・・、木枠の陰に鉄筋の露出があることが発覚!

思わぬところに「不安」は存在していることを痛感した一件でした。

2018年7月取材物件

CASE 13ここに問題はないものの・・・。

コンクリートは、強度を高めるために「骨材」と呼ばれる砂や砂利を混ぜながら施工されます。 すなわち、コンクリートのマンション躯体の中に、砂粒や砂利が入っていることには問題はないのです。
本件は、浴室点検口から確認したコンクリートの中に、錆びた釘や木片が入っていた事例です。

現状では強度等に問題はないのですが、建物の他の部分にも同様の施工がされているのではないか・・・、このような施工をする業者さんの建物を信頼できるか・・・、という観点からNGにした案件です。

2018年6月取材物件

CASE 12「重要事項調査報告書」もしっかりチェック!

リノナビではマンションを取材する際に管理状況もしっかりとチェックしています。
本件は、対象物件の管理内容や状況を記した「重要事項調査報告書」を確認した際に、
「耐震診断結果NG」である事実が発覚。

さらに耐震補強工事が実施されていなかったため、掲載しない判断をしました。

2018年5月取材物件

CASE 11水漏れの痕跡にも要注意!

浴室の点検口から見たコンクリートに設置された木片に漏水痕(水漏れが起きた痕跡)がありました。
売主様に確認したところ、過去に上階から水漏れがあったことは把握されておらず、修繕履歴等も残っていませんでした。

漏水痕はすでに乾いていましたが、未だに水漏れの原因が修繕されずに放置されている可能性もあり、総合的に判断して掲載NGとした案件です。

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