COLUMNコラム

リフォーム業者との打ち合わせで
外せないポイントとは?

2016.12.11

リノベーション・リフォーム

リフォームの件数は年々増えていますが、それとともに増えているのが、業者との間のトラブルです。「聞いていた内容と違う」「打ち合わせの時には言っていなかった」などの不満が多くあげられているようです。

この問題を解決するためには、しっかりとメモを取るなどして、内容を記録に残すことが重要です。業者との打ち合わせの際には、メモの出来る紙を用意することはもちろん、音声録音機を活用したりすればより安心なのではないでしょうか。

打ち合わせの際に記録を残しておくべき重要なポイントは3つあります。それらをしっかりと確認して、後々のトラブルを事前に防ぎましょう。

1.日程と工期を細かくチェック

まず、最初に重要なポイントは、日程と工期をしっかり確認しておくことです。工事の開始日と終了日をメモするのはもちろんのこと、終了する時間まで細かく確認しましょう。何も時間までと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、しっかりとチェックする姿勢を業者に見せることが、その後の打ち合わせに大きく影響するので、細かく確認しておきましょう。

また、工事の開始後に不具合が見つかって日程が延びてしまうことも考えられます。工期が延びることで、様々な不便を被ることにもつながるので、その際はすぐに連絡をしてくれるように念押しして、メモに記入しておいた方が安心です。

壁紙サンプル

2.工事に使用する素材名はすべて記録する

工事に使用する素材に関しては、私たち素人に分かりにくく、仮に安価な材料を使われたとしても見抜くことが不可能です。ただ、分からないからといって、業者を100%信頼するのは危険なので、必ず素材名はメモしておきましょう。「どこの部分に使用するか」、「個数はいくつ使うのか」なども聞いておければ安心です。

3.無断で追加工事をしないことを確認

先ほど、工事開始後に不具合が見つかって工期が延びる可能性についてお伝えしましたが、その際に施工業者が無断で追加工事を行うことも考えられます。予期せぬ追加工事で、見積もりより高額になってしまった方も多くいらっしゃるようなので注意が必要です。

業者としては善意で行った場合もあるかもしれませんが、その分の経費が上乗せでかかったり、工期が延びたりするので、追加工事をしないことを必ず確認しましょう。また、もしする場合には早めに連絡してもらえるように伝えておくことが重要です。

手帳とペン

このように、重要なポイントを押さえつつ業者とコミュニケーションを取ることがリフォームには欠かせません。

新たな住まいで最高のスタートを切るためにも、記録は全て残しておくことを頭に入れておいてくださいね。

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