COLUMNコラム

頑固な汚れの換気扇を
簡単お手入れでスッキリ落としましょう♪

2017.3.27

暮らしの話

頑固な汚れがつきやすい換気扇。掃除に手間ひまがかかり、何年も掃除をしていないなんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、放っておけば置くほど付着した汚れは落ちにくくなるもの。そこで、年に一度は大掃除をして、クリーンな換気扇を手に入れましょう。

準備

平面ではない換気扇を取り付けたまま掃除するのは至難の技。まずはプロペラタイプも、レンジフードタイプも外しましょう。どちらもコンセントは抜いて作業に取り掛かるようにしてくださいね。

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また、ゴム手袋などを装着することをオススメします。強力な洗剤で洗う方もいるでしょうから、手肌の荒れを未然に防ぎましょう。

クレンザー

油汚れはクレンザーをスポンジにつけてこすります。汚れがひどい時は、洗剤を入れたお湯につけ置きして油を軟化させてから、こすってみると、こびりついた汚れでなければ、意外と落ちます。

使い古した油

メイクをオイルで落とすように、油汚れには油を使用。汚れた部分に新聞紙などを使って油を塗り、ビニール袋に入れて放置します。

そして袋から取り出したら、油を新聞紙や雑巾で拭きます。環境面を考えて、洗い流す油をできるだけ減らせるよう拭きとってくださいね。そのあと、台所用洗剤で洗います。使い古した油の再利用にもなりますね。

重曹

重曹を入れたお湯に換気扇を付けておくと、重曹が汚れを浮かすので、スポンジで洗い流せます。汚れがひどい時は重曹ペーストを。重曹と水を混ぜて放置するとトロトロとしたペースト状の液体ができます。

それを塗って放置。乾いたら重曹部分を拭き取り、洗い流します。

その他

小麦粉を塗って放置する方法もあるそうです。汚れが小麦粉に吸い取られるので、こするとボロボロと落ちます。肌の角質を取っているような感覚ですね。また、台所用固形石鹸も効果が大きいという声もあります。

石鹸をアクリル毛糸のタワシなどにつけてこすり洗いを。

換気扇掃除でのカギは、温めること。頑固な汚れを洗剤の効果で浮かすという方法ももちろんですが、特に油は温めることで溶け出し、落ちやすくなります。

そのため、汚れが付着した部分にラップをまき、ドライヤーを当てるなどといった技も見逃せませんね。

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換気扇の形状や洗う場所の問題等で、使用できる材料や道具もあるでしょう。

その家に合った方法でトライしてみるといいですね。ちなみに、洗う場所であるシンクに油汚れがついてしまう可能性がある場合は、ゴミ袋をシンク全体に広げてその中で洗うという方法もオススメです。

ついつい後回しにしてしまいがちな換気扇の掃除ですが、簡単キレイに油汚れを落としてスッキリさせるとお料理も気持ちよくはかどりそうです

 

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