COLUMNコラム

嫁と姑が仲良く暮らせる理想の距離とは!?

2017.3.22

暮らしの話

突然ですが、あなたのご家庭では「嫁姑問題」、うまくいっていますか──。

実は嫁姑問題、うまくいくには“ちょうど良い距離感”があることがわかりました。
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「お義母さん宅が近すぎて、こちらの生活構わず孫に会いに来るのが煩わしい」

「主人の実家が遠方で面倒がないと喜んでいたのも束の間、たまに帰省すると義父母と近居する兄嫁家族との関係性にアウェイ感を感じる」

などなど、近ければ近いなりの、遠ければ遠いなりのやりづらさなどがあるはずです。

不動産情報サービス「アットホーム」は、「“嫁姑”と“住まい”の関係」についてのアンケート調査を実施しました。早速ですが、その気になる調査結果はというと、「嫁姑が仲良く暮らせる理想の距離は、平均69.8km」となりました。

実はこの調査、同じ内容で2009年にも実査されているのですが、その際は平均25.7km。この7年間で44.1kmも伸びたことになります。

いずれにしても都心から約70km圏とはどの辺なのでしょう。地図上の直線距離にして、

 

◆都心70km圏(参考)

東京都…………奥多摩町

埼玉県…………熊谷市、深谷市、秩父市、寄居町、東秩父村、

神奈川県………小田原市、南足柄市、山北町

千葉県…………南房総市、鴨川市、勝浦市、香取市、匝瑳市、いすみ市

茨城県…………石岡市、稲敷市、かすみがうら市、桜川市、筑西市、結城市

栃木県…………小山市、栃木市、佐野市、岩舟町

群馬県…………館林市、邑楽街

山梨県…………大月市、都留市、小菅村、道志村

※「アットホーム調べ」

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都心にお住まいの方であれば、こういった距離感がベストなようです。

つまり、「日帰りでも行けるけどちょっとキツイ」という距離だということがわかります。

これだと、毎週、毎月というわけには行かず、だいたい4ヶ月サイクルで

①暮れ〜正月

②ゴールデンウィーク

③夏休み

という年3回の実家訪問になるのではないかと予想できます。

まさしく“つかず離れず”の良好な関係が気づけるような気がします。

何かあったらお互いに助け合うことができ、自分たちのプライベートも守れる距離。このアンケート調査をヒントに、嫁姑の関係を今一度見つめ直してみるのもいいかもしれません。

 

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