COLUMNコラム

これで安心感もアップ!
手軽な防犯対策

2017.3.21

暮らしの話

みなさんは防犯対策をしていますか?

家全体のセキュリティ対策や、ちょっとした防犯グッズで対策をとっている方もいらっしゃるでしょう。または、護身用グッツを揃えておくなどの対策を取っていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。

多くの人は防犯対策をしている!

ALSOKアンケート「家庭の防犯調査」では、家庭で行っている安全対策について質問をしています。その結果、66.6%の人が何らかの対策を行っていることが明らかになりました。たくさんの方が防犯への意識を持っているようです。それでは、みなさんはどのような対策を講じているのでしょうか? 調査では、下記がトップ3になりました。

「玄関の鍵を2重にする(45.4%)」

「カメラ付きインターフォンを取り付ける(23.2%)」

「ピッキング防止用のカギに変更する(20.8%)」

1607-17_02

そのほかの意見は、「窓に補助錠をつける」「玄関や庭に人感センサーライトを取り付ける」「ペットを飼う」「警備会社と契約する」「防犯ガラスにする」「監視カメラを取り付ける」というもの。どれも行っておけば、安心感が得られますよね。

これらの対策に加え、空き巣が入りにくい環境整備というものも必要です。

たとえば塀を乗り越えられるように踏み台にできるものを家の周りに置かない、木々を茂らせ見通しを悪くさせておかないなど。整然としている環境には、空き巣も入りにくいものです。防犯グッズとのダブル強化で、安心感をさらに高めましょう。

手軽な防犯グッズって、どんなもの?

では、どんな防犯グッズがあるかを見てみましょう。

まずは上記アンケートでもあがったセンサーライト。ソーラー式、乾電池式、LEDランプなど、さまざまなタイプのものがあり、業者に依頼して設置してもらうものから、自分で取り付けられるものまであります。

動くものが近づくと点灯し、辺りを明るくするので、誰かが来たという知らせには最適です。「ここで点灯したら怪しい」と思う場所に設置することをオススメします。

続いて、防犯カメラ。これもアンケートであがった対策ですね。本物とダミーがあります。設置場所は門の前や玄関前、裏口、その経路といった空き巣が侵入してきそうなエリア。たとえダミーでも、監視していると見せかけることで、防犯効果がアップするそうです。ただし、ご近所さんに「私の家を隠し撮りされている」といったような誤解を招かないよう、設置の際には配慮が必要かもしれません。

そして、防犯砂利。一戸建てに適したグッズです。この砂利を敷いた上を人が歩くと、砂利と砂利がこすれあって、音がします。空き巣は音がすることを嫌いますので防犯効果が望めます。す薄く浅い敷き方では効果が出にくいこともあり、ドアや窓周辺に厚めに敷くことがポイントだそうです。

1607-32_02

さらに窓の防犯対策も見てみましょう。窓用センサーは2種類。窓が開けられると、センサーが反応してアラーム音が鳴る開閉型と、窓を開けようとする振動をセンサーがキャッチして音が鳴る振動型です。窓用センサーは簡単に取り付けられるのが魅力。設置してあることを知らせるステッカーなども貼っておくとGOODです。

このほかにも、さまざまな防犯グッズがありますが、その住居にあった防犯対策が必要です。そのため、周囲の環境と家の間取りなどを再チェックして、防犯対策を検討してみてはいかがでしょうか。

RENONAVIのイチ押しコラム

RECOMMENDS

お部屋探しの方はこちらから。
センスあふれる素敵なインテリアの
リノベーションマンションを集めました。