2017.2.16 暮らしの話

広くおしゃれに見せる
四畳半レイアウト

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ひとり暮らしのワンルームや1室の狭い部屋。これらの空間のレイアウトに、頭を抱えている人は多いはず。

「物で溢れてしまう」「雰囲気が出ない」「統一感がない」。ここではそういった問題もクリアにしながら、4畳半のレイアウト実例をもとに狭い部屋を広くオシャレに見せるコツを解説していきます。

4畳半という広さは、部屋の構造や形によって変わってきますが、目安としてシングルベッドをふたつ並べると、少し隙間ができる程度の広さとイメージしましょう。

まずは、部屋にどのくらいの空間があるかを把握することが大切です。4畳半でも、ひとり暮らしや子ども部屋なら、十分に生活できる空間は演出できます。そのための事例とポイントがいくつかあります。

ひとり暮らしの場合、その空間がリビング・寝室・書斎などの複合スペースになります。そのため、収納スペースの確保は、レイアウトの際のポイントとなります。

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壁に収納スペースを作る

ひとつ目の事例としては、壁に収納スペースを作るというアイデア。壁一面に棚を設置して、収納を増やしていきます。

本棚以外に、インテリア、小物、服、テレビ、はたまた机代わりとして多様に活用ができます。収納スペースが壁一面に見渡せることで、どこに何をしまったのか把握しやすくなるというポイントもあります。

大きな家具はひとつだけ置く

机、ベッド、ライトスタンドといった家具をなんとなく揃えて置いてみたものの、しっくりとこないということがあるでしょう。狭いスペースで大きな家具を置くと、生活スペースはなくなってしまいます。

生活スペースの確保と部屋にアクセントをつけるために、大きな家具は部屋にひとつだけ置くというアイデアでレイアウトすれば、圧迫感もなくなるでしょう。

では、子ども部屋の場合、どのようなアイデアが考えられるでしょうか。子どもの年齢や成長に注目しながら、紹介していきます。

天井に収納棚をつくる

DIYで天井に収納棚をつくるアイデア。子どもが遊ぶには、動けるスペースが必要です。ぬいぐるみやおもちゃといった物が多くなると、それらをしまうスペースの代償として、子どもが遊びづらくなってしまうこともあります。そんなときは、天井に棚を作って収納スペースを確保するという方法が考えられます。

勉強や作業をする部屋として演出する

壁に大きなホワイトボードをかけて、お絵かきや勉強に使えるようにしたり、工作道具が収納してある箱を設けたりといった、子どもがアクティビティをしたくなる部屋にするというものひとつの手です。あえてそういった部屋を設けることで、子どもの勉強意欲が高まるかもしれません。1608-20_02

レイアウトが難しいといわれる四畳半ですが、限られたスペースだからこそ、コンセプトとアイデアを持つことで素敵な空間を演出できます。

部屋づくりのポイントを押さえながら、楽しく四畳半インテリアを楽しみましょう

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